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排卵日検査薬の気になるお値段を比較 – 各製品の販売価格と特徴まとめ

当サイトでの排卵検査薬の比較について

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排卵日検査薬の選び方として、「価格を最も重視する」という方もいると思います。ところが、排卵検査薬のお値段はとても比べにくいですよね。

ワンパッケージに含まれる検査薬の数量が違ったり、店舗で買う場合とネット通販で買う場合の販売価格が異なったりして、しっかりと比較したいのだけど結局どれが一番お得なのかさっぱり分からない。

そこでこのページでは、代表的な排卵日検査薬をピックアップし、まずはワンパッケージのお値段を整理していきます。その後、1回あたりのお値段を安い順に並べていきます。

日本製 排卵日検査薬の価格比較

それでは、まずは日本製の代表的な排卵日検査薬を比べてみましょう。すべて税抜き価格です。

ドゥーテストLH

ドゥーテストLHのパッケージ 7回用 2,700円 / 12回用 3,800円

ハイテスターH

ハイテスターHのパッケージ 5回用 2,580円 / 10回用 4,380円

チェックワンLH・Ⅱ

チェックワンLH・Ⅱのパッケージ 5回用 2,200円 / 10回用 3,500円

次に、1回あたりの検査コストが安い順に並べてみます。

製品名 本数 販売価格 単価
ドゥーテストLH 12回 3,800円 317円
チェックワンLH・Ⅱ 10回 3,500円 350円
ドゥーテストLH 7回 2,700円 386円
ハイテスターH 10回 4,380円 438円
チェックワンLH・Ⅱ 5回 2,200円 440円
ハイテスターH 5回 2,580円 516円

結果、ドゥーテストLHの12回分が今回ピックアップした製品の中では最も1回当りの費用が安価でお得なことが分かりました。

どの排卵日検査薬を選べば良いの?

「お値段は分かったけど品質はどれが一番なの?」「単純に販売価格だけで比べて良いの?」、そんな疑問を感じる方も多いと思います。そこで「製品ごとで何がどう違うのだろう?」といった疑問に簡単にお答えしていきたく思います。

ドゥーテストLHの特徴

ドゥーテストLHのパッケージ

おそらく知名度が最も高い排卵日検査薬がドゥーテストLHではないでしょうか。

妊活の体験を本に綴り、出産シーンをテレビで公開した森三中の大島美幸さんがイメージキャラクターとしてCMに出演されておりますから、多くの方の印象に残っている製品です。

ドゥーテストLHのもっとも特徴的な点は、採尿部分に尿が行き渡りやすいように工夫されており、尿をかける・つける時間が2秒と大変短いところです。

ハイテスターHでは5秒以上、チェックワンLH・Ⅱでも5秒∼7秒ほど採尿部にしっかり行き渡るように尿をかけなければならないことを考えると、他の検査薬よりも多少楽に感じるかもしれません。

5秒間尿をかけ続けようとすると意外と長く感じるものです。感度は30mIU/mlですので、標準的で誰にでも使いやすい排卵日検査薬と言えます。

ハイテスターHの特徴

ハイテスターHのパッケージ

ハイテスターHの特徴は、トリプルライン検出法を採用しているところです。

トリプルライン検出法とは、10mIU/ml、30mIU/ml、100mIU/mlと、ホルモン量に応じて3本のラインが反応するように設計されており、ホルモン量の増加がラインの数の増加で確認できるようになっている仕様です。

ドゥーテストLHやチェックワンLH・Ⅱは、コントロールラインという基準となるラインの色と見比べて、検査により出現したラインが濃いか同程度の濃さの色であれば陽性と判断します。

ハイテスターの場合、ラインの本数が前日に比べて増えていたら陽性と判断するので、出て来たラインをじっくり見て「濃いかな?薄いかな?」と迷う必要がなく、検査結果の判断がしやすいのが特徴です。

ただし、0本から1本の場合は陽性ではないので注意が必要です。

チェックワンLH・Ⅱの特徴

チェックワンLH・Ⅱのパッケージ

チェックワンLH・Ⅱは、ご紹介した3商品の中では最も感度が低く40mIU/mlに設定されています(※ハイテスターHの100mIU/mlは少々極端なので除く)。

「感度は高い方が良いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、一概に感度は高い方が良いというわけでもありません。

ホルモン量が多めの方は、感度が高い検査薬では陽性反応を示す時間が長くなる可能性がありますので、結果的に排卵日を特定しにくいと感じる方もいます。

そういった方はチェックワンLH・Ⅱのように感度が低めのものを使った方がLHサージをうまく捉えられるかも知れません。

日本製 排卵日検査薬を選ぶ際のワンポイント

各製品には、価格の他にそれぞれ特徴があります。どの製品がベストなのかは人によって異なるため、実際に使用しながらどれが自分に合っているかを判断していく必要があります。

それを踏まえたうえで、「初めて排卵検査をする」という方にあえておすすめをあげるとしたら、「採尿が容易で感度も標準的であり価格も低め」のドゥーテストLHが無難ではないのかなと考えます。

海外製 排卵日検査薬の価格比較

次は、海外製の代表的な排卵日検査薬を比べてみましょう。販売価格だけで比べると、日本製と海外製とでは圧倒的に海外製の方が安価です。もう激安です。ですので、お値段を優先するのであれば、海外製品の中から選ぶのが賢明でしょう。

また、排卵日検査薬の性質・性能を考えても、検査でおこなっていることは「排卵前に上昇する黄体形成ホルモンを察知すること」という単純な仕組みですので、「海外製だから安かろう悪かろう」という心配も不要です。

知りたいのは「ホルモン量が増加している」という点ですから、一度の検査の正確さよりも、何度も検査して変化を確認できることの方が大事です。

パッケージの美しさや製品のデザインは日本製の方が優れていますが、海外製品の方が使用目的に合う方もおりますので、価格の面を中心にどのように選ぶのが理想なのかを探っていきましょう。

海外製は安いけれど価格の比較が難しい

海外製の排卵日検査薬のお値段を比べるのは少々面倒です。理由は、海外製の検査薬は種類が多く、取り扱っている個人輸入代行業者もたくさんあるからです。

また、ほとんどが大量のまとめ買いをできるようになっており、まとめて購入する本数によって割引額が違うこともあるので、一見しただけではどこが一番お得かが分かりません。だからこそ多くの方が迷ってしまいます。

「一体どのお店で、どの検査薬を買うのが、一番お買い得なのでしょうか?」

それでは、代表的な個人輸入代行業者で人気製品のお値段を比べてみましょう。今回比較したのは、日本の市場で知名度が高いと思われる4つの排卵日検査薬です。

まずは、簡単に各製品の特徴をご紹介します。

luckytest

luckytestのパッケージ アメリカ(米国)製の世界各国で広くシェアされているポピュラーな排卵検査薬。ラッキーテストは標準的な使用感なので、初心者が試しに使ってみるのにおすすめの排卵日検査薬です。感度は25mIU/ml。

A-check

A-checkのパッケージ アメリカやヨーロッパの医療機関で使用されているという信頼性の高い排卵検査薬。エーチェックも初めて海外製品を利用する際には無難な選択となる排卵日検査薬です。感度は25mIU/ml。

DAVID

DAVIDのパッケージ 中国製の排卵検査薬。デイビッドは25mIU/mlと他の製品と設定感度は変わりませんが、比較的感度が鈍くホルモンの上昇に合わせてくっきりとした反応が見やすい排卵日検査薬として知られています。

Wondfo

Wondfoのパッケージ 中国製の排卵検査薬。ワンダフォーは主な海外製品の中で比較しても価格が安いのが特徴。設定感度はやはり25mIU/mlと変わりませんが、比較的感度が高く他の製品ではうまく陽性反応を掴めなかったという方におすすめの排卵日検査薬です。

この上記4つの製品を、いくつかの個人輸入代行業者で比較してみます。こちらの価格は税込み価格になります。価格の比べ方は以下の3点に注目します。

お試しで使いたいときに一番お得なのは?

最小本数で一番お得なお店を探します。全ての店舗で、「10本+1本おまけ」といった購入ができますので、最小単位として「11本当たりのお値段」を参考にしました。

「これに決めた!」という製品があるとき一番お得なのは?

最大本数で一番お得なお店を探します。まとめ買いの最大数は店舗や製品によって違いがあります。

期間を決めて妊活を頑張るとき一番お得なのは?

およそ3周期分(55本)で一番お得なお店を探します。全ての店舗で「50本+5本(※+5本は排卵検査薬にするか妊娠検査薬にするか選べる)」といった購入ができますのでこの単位で統一しました。

※なお、多くの店舗で50本をおよそ3周期分としていました。1周期あたり15∼6本の計算ですが、これはおよそ1週間(7日間)をしっかり1日2回の排卵検査を行うと仮定して、1周期あたり14本+検査ミスの可能性を考えた量だと思われます。

以上の条件で、製品ごとの販売価格をまとめてみたいと思います。比較する店舗は以下の5店舗です。老舗から新しめのお店までピックアップしてみました。

  • こうのとり検査薬.NET
  • ベビー屋さん
  • Luckytest.jp
  • La Moom
  • ちょうらっきー

Luckytest

店舗 Min数/価格/単価 3周期分/価格/単価 Max数/価格/単価
こうのとり検査薬.NET 11本/950円/86円 55本/3,650円/66円 220本/12,500円/56円
Luckytest.jp 11本/950円/86円 55本/3,650円/66円 330本/18,500円/56円
ちょうらっきー 11本/950円/86円 55本/3,650円/66円 220本/12,500円/56円

Luckytestを扱っているのは、今回調べた中では上記の3店舗でした。価格はどこも同じでしたが、luckytest.jpでは330本のまとめ買いができます。

なお、他2店舗のまとめ買い220本と比べても、1本当たりのお値段は56円と変わりません。小数点第一位まで示すと変わりますが、総計ではトータルのお値段に変化がありませんので、どこで買っても失敗や損はなさそうです。

A-check

店舗 Min数/価格/単価 3周期分/価格/単価 Max数/価格/単価
こうのとり検査薬.NET 11本/900本/81円 55本/3,450円/62円 220本/12,500円/56円
Luckytest.jp 11本/900本/81円 55本/3,450円/62円 220本/12,500円/56円
ちょうらっきー 11本/900本/81円 55本/3,450円/62円 220本/12,500円/56円

A-checkも3店舗が扱っていました。3店舗共に同じ価格設定で、220本のまとめ買いによって、1本当たり56円まで下がります。こちらもどの店舗で買っても失敗はなさそうです。

DAVID

店舗 Min数/価格/単価 3周期分/価格/単価 Max数/価格/単価
こうのとり検査薬.NET 11本/750円/68円 55本/2,850円/51円 220本/10,250円/46円
ベビー屋さん 11本/720円/65円 55本/2,880円/52円 220本/10,200円/46円
Luckytest.jp 11本/750円/68円 55本/2,950円/53円 330本/14,500円/43円
La Moom 11本/720円/65円 55本/2,880円/52円 330本/13,800円/41円
ちょうらっきー 11本/750円/68円 55本/2,950円/53円 220本/10,250円/46円

DAVIDは5店舗で扱っていました。お試しで買うのなら最安のベビー屋さんかLa Moonが良さそうです。

ところが3周期分(55本)を買おうとすると、こうのとり検査薬.NETが一番お得。まとめ買いをする場合は1本当たりおよそ41円まで下がるLa Moonが際立ってお得です。

Wondfo

店舗 Min数/価格/単価 3周期分/価格/単価 Max数/価格/単価
こうのとり検査薬.NET 11本/750円/68円 55本/2,850円/51円 55本/10,250円/46円
ベビー屋さん 11本/720円/65円 55本/2,830円/51円 55本/11,700円/39円
Luckytest.jp 11本/750円/68円 55本/2,950円/53円 55本/14,500円/43円
La Moon 11本/700円/63円 55本/2,830円/51円 55本/12,870円/39円
ちょうらっきー 11本/750円/68円 55本/2,950円/53円 55本/10,250円/46円

Wondfoも5店舗が扱っていました。お試しで買うなら11本700円で最安のLa Moonがお得です。まとめ買いであればベビー屋さんとLa Moonが1回あたり39円で最安です。

なお、ここでご紹介した店舗では、国内への発送料は全て無料となっています。

海外製 排卵日検査薬を選ぶ際のワンポイント

ここでは単純に価格を比べましたが、店舗によっては会員登録によってポイント還元のサービスがある点にも注目です。

例えばベビー屋さんで無料の会員登録をすれば、当日利用可能の100ポイント進呈と2%の代金還元があり、ポイントや還元率のお得さは抜きん出ているようです。

例えばWondfoを購入する場合、ベビー屋さんかLa Moonかの選択になったとき、販売価格のみではLa Moonの方がお得ですが、会員登録をする場合はベビー屋さんがお得となります。

妊娠お助け隊のワンステップ排卵検査薬クリア

海外製の排卵日検査薬の中で単純に比較できない製品がありますので、最後に番外編という形で補足しておきたいと思います。

ここまでの内容を読まれて、「一番安い検査薬はWandfoか。でも中国製だから何となく信用できないなぁ…、だったらluckytestかA checkかなぁ?どっちが良いのだろう?あまり変わらないかも…」と、迷ってしまったあなたへの第三の選択肢として、同じくアメリカ製のワンステップ排卵検査薬クリアをご紹介しておきたく思います。

ワンステップ排卵検査薬クリアの特徴は大きく以下3点です。

  • 20mIU/mlの高感度
  • 薄くてもラインが出れば陽性と判断
  • 排卵後はホルモン値が高くても反応なし

このような特徴からいち早く排卵期の開始を知ることができ、排卵の終了までもしっかり確認できる排卵日検査薬です。つまり、LHサージを捉えるというよりは、排卵期のホルモン変動を把握するための検査薬という性質・性能を持っています。

ワンステップ排卵検査薬クリアは、その性質・性能上、陽性反応が表れる期間が長くなりやすい検査薬ですが、排卵期のホルモン変動を確認し、「パートナーと仲良しのタイミングについて相談するゆとりを作る」という、他の排卵日検査薬とは少し発想が異なる新製品となります。

排卵期を把握するのには最良の検査薬なので、「初めて排卵検査をする」といった方や「排卵のタイミングがいつもうまく掴めない…」といった方にイチオシの製品です。

以下、販売価格一覧です。

ワンステップ排卵検査薬クリアの価格一覧表

ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬クリアのパッケージ

他の海外製検査薬よりは少し割高ではありますが、「ワンステップ排卵検査薬クリア100本+クリアブルーイージーデジタル20本」のセット商品は送料も無料になるため人気があります。

クリアブルーイージーデジタルは高価なのがネックですが、妊娠の確率が最も高い排卵日の2日前をはっきりとデジタル表記で陽性を示してくれます。

したがって、安価なワンステップ排卵検査薬クリアを思う存分に使用して排卵期のホルモン変化をいち早く察知し、その後クリアブルーイージーデジタルでピンポイントで確実な時期を掴むといった併用方法が可能になります。

このセットの場合、ワンステップ排卵検査薬クリアの単価を割り出すのは少々難しいですが、仮にクリアブルーイージーデジタル排卵検査薬20本を単品で買うとすれば9,580円ですから、単純にその額を引いて単価を割り出すと、ワンステップ排卵検査薬1本当たりの値段はおよそ60円という計算になります。

本数 販売価格 単価
20本 1,960円 98円
50本 4,300円 86円
100本 7,900円 79円
100本+クリアブルーイージーデジタル20本 15,600円 60円

排卵日検査薬の価格比較と特徴のまとめ

このページでは、まず日本製の排卵日検査薬、次に海外製の排卵日検査薬、そして少々イレギュラーなワンステップ排卵検査薬クリアの価格を比較し、それぞれ簡単な特徴をご紹介してきました。

「製品をどのように選べばお得なのか?」は、おおまかにご理解いただけたと思いますが、最後にお伝えしておきたいのは、いずれの検査薬を購入するにしても「考えているより多めを選ぶ」という点です。

「まとめ買いの方が価格面でお得!」ということも確かにあるのですが、それだけではありません。もちろん、排卵日検査薬は使わずに済めば済むほど良い製品です。ただ妊活は理屈で事が運ぶものとは言えないため、良くも悪くも思った通りにはいかないケースが多いです。

検査薬が余ってしまっても知人に差し上げたり、2人目を考えたりすることができますが(※使用期限には注意)、追加注文をするのは費用的にも心情的にも酷なものです。「思っているよりも、または目標よりも少し多めを意識して数量を決める」、といった点も是非とも参考にしていただけましたら幸いです。

ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬クリアのパッケージ

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